- 自然薯まめ知識 -


栽培の基本
●昔から
自然薯は日本が原産で、山でしか採れない貴重なものだったことから、嫁の里帰り、病気見舞いなどに、手土産として持参する習わしがありました。
そんな自然薯を政田自然農園は、世界で初めてかんたんに栽培する方法を開発。皆様に、気軽に食べていただけるように通信販売しています。
●自然薯の栄養
・強壮に効くネバネバの「ムチン」
・スタミナのもと「アルギニン」
・体を元気にする「コリン」
・消化の助けになる「アミラーゼ」
などが含まれていて健康に良いとされています。
●おいしい時期は・・・今は年中おいしく食べられます。
自然薯は、新しいイモが夏の終わりにできるので、11月頃から3月頃までが、おいしい時期と言われてきました。
しかし、現在は保存方法が良くなったので年中おいしく食べられます。
特に、政田の自然薯は、専用冷蔵庫に貯蔵されているので、インターネットで注文するといつでも食べ頃の自然薯をお送りすることができます。
●良い品は
形がでこぼこしていなくて、表面の皮に張りがあるもの。傷がなく、皮が変色していなくて、持ったときに重いもの。切り口が見えるものは、切り口が白いものとされています。政田の自然薯は、粘度、糖度とも高く系統の良い物を販売しております。
●保存方法
1.水洗いをして、ティシュか布で表面の水分を取ります。
2.20~30cm位の長さに切りラップにくるみます。
3.家庭用冷蔵庫に入れ、低温で保存します。
他のイモと違って保存方法を誤まったり暖かい場所に置くと腐敗したり乾燥して萎びます。
なま物ですのでなるべく早く御召しあがり下さい。
- むかごまめ知識 -
●それは自然薯の種イモ
漢字で、零余子と書きます。自然薯のツルに付く小さな芋のような実。
むかごの味は、自然薯の香りとコクが凝縮された、素朴な味わいです。
むかごを土に埋めると、発芽して自然薯の種イモになります。つまり、自然薯と同様に栄養価の高い健康食品です。
●食べかた
皮付きのまま、食べられるので調理も簡単。
調理例としては、むかごご飯・塩ゆで・いりむかご・お汁の具・むかごの甘煮など。高級日本料理店では、季節の味として、むかごご飯で、もてなされることもあります。
政田自然農園のむかごは粒ぞろい、塩ゆでにしてそのまま食べても、食べごたえがあります。
●保存方法
むかごは、日持ちもよく常温でもかなり長期間置けます。しかし、鮮度を保つため、冷蔵庫の野菜室で保存されるとよいでしょう。
